仙台市青葉区で口腔外科・口臭治療・歯周病治療・定期検診に取り組む歯科ニュージャパン上杉
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診療内容

一般歯科

歯科ニュージャパン上杉では単に虫歯をなおすだけでなく、長く良い状態で歯や入れ歯を使っていただけるような治療を心がけております。

歯を長持ちさせる治療には

  • 虫歯の部分を確実に取り除く。
  • 歯の根の治療(神経の治療)をきちんとする。
  • 土台、つめ物、かぶせ物を作る際に明確で正確な型取りをする。
  • 高精度な技工ステップにより、歯にぴったり合った清掃性のよい修復物を作る
  • 噛み合わせのバランスを充分に考慮してセッティングする。
  • ブラッシングが良好に保たれている事を定期的にチェックしていく。
    などの多くの条件が必要となります。

当院ではこれらの条件を一つ一つ満たしていくことを目標にしながら治療にあたっております。

良い入れ歯とは

  • 顎にきちんと合っていて口の中の環境にマッチしていること。
  • 噛む力をしっかり支えていること。
  • 噛み合せのバランスが充分に考慮されていること。
  • 部分入れ歯の場合には残っている歯に無理な負担がかからない設計になっていること

当院ではこれらの条件を満たすことを目標に入れ歯をつくったり、調整したりしております。

患者さんの条件、希望、虫歯の状態などによっては、保険のきかない治療をおすすめしたり、ご相談する場合も出てきます。

これは

1 歯を長持ちさせる条件を整えるため 。
2 審美的に良好な白い歯につくっていくため。
3 噛み合わせのバランスをより高次元で確立していくため。
4 上記の複合的条件の融合

などによってご説明ご相談させていただくことがあります。

入れ歯をつくる際には

1 入れ歯をより安定させて顎を守るため。
2 残っている歯を積極的に守っていくため。
3 より丈夫な入れ歯にするため。
4 食物の食感をより自然に感じられるようにするため。
5 入れ歯の歯をよりきれいに自然なものにするため。

などの目的で保険外の治療をお勧めする場合があります。

いずれの場合も歯や顎を守り、長く良い状態で歯や入れ歯をお使いいただくための条件を吟味して整えることが主な目的となります。

歯周病治療

一生自分の歯で噛むためには、虫歯の予防と同時に歯周病の予防と適切な治療が大切です。

歯周病を改善していくためのポイントは「炎症のコントロール」と「力のコントロール」です。

歯周病は、口の中の細菌よる感染、つまり炎症をコントロールする事によって、その進行を抑える事が可能なのです。そのため、的確な診断のもと、

  • 熟練された歯科衛生士によるブラッシング法の指導
  • 歯に付着した歯石の除去
  • 局所に効果的な薬物の投与
  • 合っていないために、周囲に悪影響を及ぼす「かぶせ物」などの改善
  • 歯ブラシのしやすい環境作り
  • 専門家によるメインテナンス(プロフェッショナルティースクリーニング)

などによる、徹底した「炎症のコントロール」を行います。

ただし、これだけでは歯周病の改善は十分ではありません。噛み合わせたり食事をしたりすれば、歯やそれを支える骨には当然力が掛かってきます。許容範囲を超えた力が掛かると周囲のバランスは崩れ、歯を支える骨が破壊されていきます。この許容範囲を超えた力を分散させるために、

  • 噛み合わせのバランスの調整
  • グラグラと動く歯の固定
  • インプラントや義歯などによる負担の分散や補強

などを行い「力のコントロール」を図ります。

この「炎症のコントロール」と「力のコントロール」のどちらが欠けても歯周病は進行を止めないため、当院では徹底した検査・診断のもとに、長期間安定したお口の健康を保つため、この2点の改善を図るよう最大の努力をいたします。

口腔乾燥症(ドライマウス)

主な症状はお口の乾燥感や唾液のネバネバ感などがあります。
症状が進むと舌の痛みや味覚障害などが起こることもあります。

原因は、加齢、義歯の不具合、薬の副作用、食生活、全身疾患など様々です。
不規則な生活習慣やストレスにより、最近では若い方にも増えつつあります。
原因の一つとして噛み合わせがあるとも言われています。

口腔乾燥症(ドライマウス)

◆ 治療法

当院では、唾液分泌検査を行い、シェーグレン症候群とそうでない口腔乾燥症の鑑別を行っています。必要があれば、内科・眼科での検査を受けていただきます。

シェーグレン症候群であれば、症状専用の薬を処方します。他の乾燥症であれば義歯の調整、噛み合わせ の調整、生活指導、対症療法などを行います。

さらに乾燥状態にあった漢方薬やお口の中を潤すシートタイプもしくはジェルタイプの製品をお出ししています。

顎関節症

顎関節症とは

●口を大きく開けられない
●口をスムースに開けられない(アゴがガクガクする)
●アゴが「パキッ」と音がする
●口を開けるとアゴが痛い

以上が主な症状です。このような症状がある場合は、一度専門の歯科医院を受診されることをおススメします。

顎関節症の原因

歯並びや親知らず、自分のアゴの動きに合わない詰め物を入れていたりすると、噛み合わせにズレを生じます。噛み合わせがズレた状態でいると、無理な状態で噛むことにより、アゴの関節やあごを動かす筋肉に負担がかかります。その結果、筋肉が疲労して様々な症状が現れます。

噛み合わせのズレによって、アゴの関節の痛み、雑音、肩こり、片頭痛、めまい、耳鳴りなどの症状が発症します。他にも外傷によるものや骨の形態異常によるものがあります。

治療法

主に噛み合わせからくる症状なのかを診断するためにスプリント(マウスピース)治療を行います。
その後、必要があれば噛み合わせ検査を行い、理想的な噛み合わせに近づけるために、検査から得られたデータから噛み合わせの調整を行います。

噛み合わせのズレが全体的に大きい場合は、現在のかぶせ物を外して、アゴに合った高さ・角度のかぶせ物やインプラントを応用することによって、理想的な噛み合わせに近い状態にする治療が必要になってきます。

歯石除去(歯のクリーニング)・予防歯科

歯石除去 (歯のクリーニング)

歯石取りも立派な治療です。歯石取りだけでの来院でもかまいません。常に歯を綺麗にすることで歯周病予防、口臭予防につながります。

フッ素塗布

子供の歯や生えたての大人の歯は、フッ素を吸収しやすく効果が期待できます。
でも大人の歯でもフッ素の効果はあります。特に根面齲蝕といって歯周病の進んで歯の根が出てきてしまった部分の歯質は柔らかく、乳歯と同様に虫歯になりやすくなります。
当院では、歯石除去後およびメインテナンス時にフッ素を塗って虫歯予防を行っています。

歯科衛生士によるブラッシング指導

専門の歯科衛生士がブラッシングの指導を個別に提供しています。
当院では、歯周病予防に有効なブラッシング方法を指導しています。
ブラッシング(自己管理)は歯科の2大疾患「虫歯と歯周病」の予防に最も重要なのです。

メインテナンスシステム

治療終了後にも定期検診に通っていただくことにより、一生涯口腔内が健康である状況を継続できるよう、当院一丸となってお手伝いいたします。自分では全く異常を感じていなくても、3~6ヵ月に1度の定期検診をお受け下さい。
口腔内全体の精密検査と説明、プロフェッショナル・クリーニングを継続して担当させていただきます。

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